非抜歯の矯正について南青山デンタルクリニック広島医院の施術方法は?

矯正歯科の治療方法には、大きくわけて「抜歯矯正」と「非抜歯矯正」の2種類が存在しています。

南青山デンタルクリニック広島医院で採用されている矯正の治療法は、後者の「非抜歯矯正」。その名のとおり、今ある歯を抜かずに元の位置へと戻していく治療方法です。

歯の並びが悪くなっていく大きな理由は、顎の大きさと歯の収まりにあります。全体の歯が占める面積に対して顎が小さい人が多く、それでも歯は収まりきらないといけないので、前後にガタガタとズレながら顎の中に納まろうとするのです。スペース内に収まり切れなかった歯を抜いて、強制的に歯並びを改善するのが「抜歯矯正」と呼ばれる一般的な矯正方法。しかしただ位置がズレてしまっているだけであって、その歯は健康そのものです。「8020」という言葉があるように、80歳まで自分の歯が20本あることが理想だと言われています。

しかし矯正のために抜歯をしてしまうと、その理想を叶えることはできません。南青山デンタルクリニック広島医院で採用されている「非抜歯矯正」なら、自分の歯を失うこともなくきれいな歯並びを手に入れることができます。「歯を抜かないといけない」という精神的な苦痛もないので、比較的気軽に矯正治療へと踏み切ることが可能です。

南青山デンタルクリニック広島医院の矯正治療は、まず念入りなカウンセリングからスタートします。カウンセリングで院長としっかり治療方針について話し合い、虫歯や歯周病がある場合はまずそちらの治療からスタート。その後ワイヤーをつけ、矯正治療を開始していくこととなります。

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